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練習時の新型コロナウイルス感染予防ガイドラインを作成しましたので、参考にしていただければ幸いです。  文章をダブルクリックするとページが開きます

新型コロナウイルス感染予防について

皆さん、緊急事態宣言発令時には、練習自粛にご協力いただきありがとうございました。5月18日より市内の各クラブの練習が再開していますが、残念ながら新型コロナウイスル感染者数は増加傾向にあります。
そこで、練習ガイドライン作成しましたので、練習時感染予防の参考にしていただければ幸いです。

― 新しい形の練習環境 ― の構築
 新型コロナウイスルに有効なワクチンが開発されるまでは、現在の状況は変わらないと考え、不自由な事もありますが、新しい練習環境に慣れることが重要だと考えます。

1)練習への参加制限を行う。
  @ 東京など、特に新型コロナウイスル感染者が多い地域に出かけた際には、2週間の練習参加自粛に協力してもらう。
A 当面ビジターの練習参加は、過去に練習に参加したことのある方のみとする。ただし、県外からの参加者は受け入れない。
B 発熱、体調不良がないかを練習開始前に確認。該当した場合は、練習への参加は禁止。
C 練習参加人数は、最大1コート8人を目安にし、休憩中の会話は控える。

2)体育館の窓はできるだけ開けて練習を行う。  
  換気の為、練習に支障が少ない小窓や、床上の窓は開ける。ただし、梅雨の時期、窓の開放により床が非常に滑りやすく危険なため、その場合は、窓の常時開放は中止する。

3)換気の為、最低1時間に1回5分以上の休憩をとる。
  休憩の間は、窓・ドアを開けて換気を行う。

4)他人のラケットには触らない。
  感染予防のため、ラケットの貸し借りは行わない。

5)タオルは直接床に置かない。
タオルを床に直接置くことは、感染リスクが高まるので、注意する。

6)練習終了まで口や鼻、目を手で触らない。
  床に落ちたシャトルを直接手で触るため、感染リスクが高い。練習中は、口・鼻・目をできる限り触らず、練習後は手指の消毒を行う。



7)更衣室とシャワーの使用はできる限り控える。
更衣室では十分な人との距離が取れない為、可能なら家に帰って着替えを
行う。シャワー室、更衣室を使用する際は、会話はせずに短時間で終わらせる。


バドミントンの練習を行う際に、特に注意していただきたい事項を明記いたしました。国、県、市、日本バドミントン協会、静岡県バドミントン協会、日本バドミントン専門店会他より、新型コロナウイスル感染予防についてのガイドラインが出されていますので、詳細についてはそちらを御覧になり、感染予防を心がけていただければと思います。

 最後に、藤枝市バドミントン協会の大会は、9月27日(日)の1部〜4部ダブルス/1部、2部シングルスの大会より再開いたしますので、今しばらくお待ち下さい。残念ですが、10月に開催予定だった白山市との交流大会は、感染予防のため今年は中止といたします。